離乳食作りは準備も片付けも面倒!トップバリュの『お米のかわりに食べる野菜シリーズ』で手抜きしちゃお~♪

離乳食レシピ
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こんばんは(*’ω’*)

ゆいちゃんのママです!

 

今日は離乳食作りに使える、とっても便利なトップバリュの冷凍食材を紹介します!

離乳食作りは野菜を綺麗に洗って細かく刻んだり鍋で茹でたり、処理から調理から片付けまで全てが大変💦

国産の物にこだわるとなかなか出会えない食材もあるし、なんといっても値段が高い!

離乳食を作るために必要な食材の量は少ないので、中途半端に余った食材の使い道に困ることもありますよね。

 

こちらのお悩み、冷凍食材を使ったら解決しますよ(*’ω’*)

離乳食に冷凍食材を使うメリットはいろいろありますが、一番は下処理の必要がなく、使いたい時に使いたい分だけ使うことが出来るという点だと思います✨

自分で作った方が安くは済みますが、自分で作る労力を考えて実際に使ってみると「冷凍でもアリだな…」と思うはず!

 

国産にこだわるなら国産の冷凍食材を買えばいいし、使いたい分を使いたいだけ取り出して残りは冷凍しておけるし、調理の際の準備や後片付けは一切必要ありません!

これだけで自分の時間が確保できて、子供と遊んであげる時間も作ることができる♪

少しだけでも冷凍食材を取り入れると、ママやパパの負担が減るのでおすすめです(´▽`)

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トップバリュ『お米のかわりに食べる野菜シリーズ』

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」から発売されている冷凍食材に、『お米のかわりに食べる野菜シリーズ』という商品があります。

こちらの商品はブロッコリーやカリフラワーなどの野菜をお米の様に小さくカットして、お米の代わりに食べると糖質やカロリーが抑えられるという面白い商品なんです(*’▽’)

商品名にある通り”お米の代わり”で食べても良いですし、野菜があらかじめ細かく刻んであるので、そのままリゾットやチャーハンなどに入れられて便利です♪

 

お米のかわりに食べる野菜シリーズは全部で3種類あります。

  • お米のかわりに食べる3種の彩り野菜
  • お米のかわりに食べるブロッコリー
  • お米のかわりに食べるカリフラワー

6種の彩り野菜には、カリフラワー、にんじん、ほうれんそうが入っています!

彩りも良く、様々な料理に使えて人気の商品です。

カリフラワーは色もお米と同じで味にクセもなく食べ応えもあるので、お米として食べるならカリフラワーがおすすめです!

 

説明する程でもないですが、どうしてこの商品が離乳食作りにおすすめなのか、もうお分かりですよね(*^_^*)

あらかじめ細かく刻んであるので、そのまま使えて離乳食にはピッタリの商品なんです✨

実際に『お米のかわりに食べるブロッコリー』を購入したので紹介したいと思います!

 

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『お米のかわりに食べるブロッコリー』で離乳食作り

こちらがイオンのプライベートブランド「トップバリュ」から発売されている『お米のかわりに食べるブロッコリー』です。

300g入りで価格は1袋300円(税込)です。

 

こちらはブロッコリーの頭の部分から芯まで、全てを細かく刻んだものが冷凍されています。

お米の代わりに食べる事を目的として作られている為、硬い芯の部分もたくさん入っています。

まだ歯が生えていない月齢の子には、芯は少し硬いかもしれません。

 

こちらは元々ダイエット特集などでTVやSNSで紹介され話題になった商品なのですが、離乳食を作っているママ達の間では違う目的で話題となっていました(*^_^*)

全て同じ大きさにカットされているのも嬉しいポイント♪

使いたい時に使いたい分だけ取り出せて、下処理の必要もありません!

加熱方法は電子レンジでOK

お米のかわりに食べる野菜シリーズは、食べる際に必ず加熱してください!

加熱方法は電子レンジでチンするだけなのでとっても簡単♪(*^_^*)

 

凍ったままの状態で耐熱皿に移し、ラップをかけて加熱します。

加熱時間の目安は150g(袋の半分の量)で、500Wなら3分40秒、600Wなら3分10秒です。

少量だけ電子レンジで加熱する際は、ブロッコリーにしっかり火が通るまで様子を見ながら少しずつ加熱してね!

加熱し終わったらお粥に混ぜてリゾットにしたり、スープに入れたり、いろいろ使えます♪

凍った状態でそのまま料理に使用できる

もちろん凍った状態の野菜をそのまま料理に使ってもOK♪

スープ、チャーハン、雑炊、オムレツや卵焼きに混ぜたり、ハンバーグに入れたりと使い方は無限大です!

 

加熱さえすれば野菜単体でも食べる事はできますが、まだ歯が生えていない噛む力が弱い子には少し硬いかもしれません。

その場合はスープなどに入れて柔らかくなるまでしっかり煮込むことをオススメします!

 

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『お米のかわりに食べる野菜シリーズ』を使ったレシピ

ここからは私が実際に離乳食として使っていた頃の使用例を紹介したいと思います!

レシピと言いながらも、混ぜるだけなので使用例ということで(;´∀`)

写真はあくまでイメージなので、お米のかわりに食べる野菜を使っていない写真もありますが許してねm(__)m

甘くて食べやすいかぼちゃに混ぜる

  1. かぼちゃの皮を落として薄くスライス。
  2. 小鍋にお湯を沸かして、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
  3. カボチャのみ取り出してブレンダーする。
  4. 加熱した「お米のかわりに食べる野菜」を混ぜたら完成✨

 

甘くて食べやすくとろみもあるかぼちゃに混ぜてみました!

かぼちゃが苦手な子なら、人参やナスなど他の野菜に混ぜてもOK。

こちらは小分け冷凍もできるので、製氷機で10gずつ分けて冷凍していました。

簡単粉末調味料を活用する

  1. 「お米のかわりに食べる野菜」を電子レンジで加熱する。
  2. 加熱した野菜に粉末調味料をかけて少量のお湯で溶かせば完成✨

 

離乳食用の粉末調味料は様々な種類が販売されているので、何種類か買っておくとかなり便利です!

粉末調味料をお湯で溶くだけでOKなので、どんな料理にも使えます。

「お米のかわりに食べる野菜」を単体で食べたい場合は、トロッとなるホワイトソースがおすすめです!

スープとしても食べられるし、パンを浸してパン粥にもできます◎

トマトジュースを使ったミネストローネ

▼作り方はこちらで紹介しています!

トマト嫌いの離乳食🍅KAGOMEトマトジュースを使ってミネストローネ作ってみた!

水で野菜を煮る際に「お米のかわりに食べる野菜」も一緒に入れてください(・∀・)

ブロッコリーを使うと彩りが綺麗になるのでおすすめです!

こちらも冷凍保存が可能で、製氷機に入れて10gずつ冷凍していました。

ひじき入り豆腐ハンバーグ

  1. 鶏ひき肉150g、絹豆腐250g、ひじき大さじ1、「お米のかわりに食べる野菜」大さじ1、片栗粉大さじ1、醤油少しを深めのボウルに入れて全て混ぜる。
  2. 加熱したフライパンにスプーンですくって置いていく。
  3. 両面焼いて火が通ったら完成✨

 

豆腐は水切り不要です!

中までしっかり火を通してね。

弱火で蓋をしてじっくり蒸し焼きにするといいですよ。

おまけ『トップバリュ』国産小麦うどん 小分けパック

こちらは先ほど紹介したお米のかわりに食べる野菜シリーズとは全く関係ありませんが、離乳食に使えるかもと思ってトップバリュで一緒に購入していたのでレビューしたいと思います!笑

こちらはトップバリュから発売されている『国産小麦うどん 小分けパック』です。

110g×6袋で価格は213円(税込)。

 

原材料は国産小麦粉と食塩のみで、離乳食に使ってもいいな~💡と思って購入しました♪

しかし!!!コシがあって喉ごしが良すぎる(つまり美味しすぎる)!

そして、何分茹でても柔らかくなりません( ;∀;)

茹でてブレンダーで細かくしても口の中に残る麺のコシ!!!

 

これは離乳食用ではないので、この値段でこのコシといい味といい最高の商品に出会ったといえばそうなんですけど、離乳食には駄目ですね!

赤ちゃんには喉ごしとか分からんから!笑

小分けになってて使いやすいし、これは大人用でリピします♡

まとめ

今日はトップバリュの『お米のかわりに食べる野菜シリーズ』の紹介でした。

冷凍野菜も結構美味しいし、子供が食べなかったら大人が食べればいいんだよ(*’▽’)

私も一時期は国産にこだわってたし、大人は冷凍でも我が子はちゃんと1から調理しなきゃって思ってたけど、1歳を超えてなんでも食べるようになってからは全く気にしなくなりました!

そりゃ国産があるなら国産だし、添加物は入ってない物を選ぶけど、選択肢がないなら気にしない。

お店で食べる料理も何が入ってるか分からないしね(;´∀`)

無理して頑張らなくても大丈夫!

一つだけでもなんか楽出来るもの見つけて手抜いてこ~(´▽`)

 

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