こんにちは(*’ω’*)
ゆいちゃんのママです!
私は岐阜県出身なのですが、お隣の滋賀県によく遊びに行っていました(*’▽’)
母が滋賀県好きなこともあり、私も一人で休みの日に出掛けたりしていたのですが、滋賀県って琵琶湖以外にも楽しい場所がたくさんあるんですよ!
今日は滋賀県好きの私がおすすめするレジャースポットを5か所紹介したいと思います♪
イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田
『イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田』は、琵琶湖より車で20分、米原市にある「五感で感じる自然の癒し」をテーマとしたイングリッシュガーデンです。
開園期間 | 通年営業(年末年始休業あり) ガーデンシーズンなど臨時営業あり |
休園日 | 火曜日(祝日の場合は営業) 年末年始休業:【昼の部】2022年12月26日(月)~2023年1月6日(金) 臨時休園:2023年2月13日(月)~2月22日(水) |
所在地 | 〒521-0081 滋賀県米原市多和田605-10 |
入園料 | 大1,500円、小900円、3歳以下無料 シーズン料金:大1,800円、小1,100円、3歳以下無料 |
駐車場 | 有り(一般360台) |
お問い合わせ | TEL:0749-54-2323/FAX:0749-54-2229 |
ガーデンは13haもの広さがあり、約400種類800株以上のバラや、四季折々の宿根草が植栽されています。
職人の手づくりのロートアイアンなど、こだわりのある庭は四季を通して楽しむ事ができ、細かい部分まで見所満載です。
英国発クレイアニメ「ひつじのショーン」の世界を再現した世界初のエリアも人気で、日本を感じさせない特別な空間が魅力です。
ガーデン散策だけでも十分楽しめますが、夏~秋には野菜の収穫体験など様々な自然体験をすることが出来ます。
園内にはレストランやテラス席でティータイムができるカフェ、手ぶらOKの体験型バーベキューもあります。
ショップでは手づくりジャムやオリジナルカレーなど、イングリッシュガーデンならではの商品が販売されており、話題のマヌカハニーを練り込んだソフトクリームも人気です。
羊のふれあい牧場は実際に羊とふれ合ったり餌やり体験をしたり、ポニーの乗車体験も出来て大変人気のエリアとなっています。
下の駅と上の駅の間を走行するSL風の電車「ミルキーウェイ」で園内を遊覧することができ、ミルキーウェイに乗車している人しか見られない美しい景色や、「ひつじのショーン」のキャラクター達の愉快なパネルなども楽しむ事が出来ます。
その他、ワインショップやクラフト体験工房、ぶどうハウスに野菜畑、ガーデンショップなど…自然に触れ合える場面が盛りだくさんで、大変癒される空間となっております。
バラと宿根草の庭は、元々あった木々や植物を大切に残し、周りの環境との調和も考えながらこだわって造られています。
7つのエリアのガーデンは、小鳥のさえずりや花の香りを楽しみながら、ゆっくりと散策できるローザンベリー多和田オリジナルの庭です。
バラの花が咲く季節は本当にきれいなので、ぜひ足を運んでみてほしいです(*’▽’)
▼イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田公式HP
沖島
『沖島』は近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ、周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡の琵琶湖最大の島です。
所在地 | 滋賀県近江八幡市沖島町 |
アクセス | 沖島への渡船で片道乗船約10分 |
渡船について | 渡船片道500円 1日12便(日曜10便) 定員50名 バリアフリー、トイレエアコン付き |
定休日など | なし |
お問い合わせ | 0748-33-9779 |
沖島の歴史は古く、昔は神の島と崇められる無人島でした。
現在住人は約300人、湖沼の島に人が住む例は世界的にも少なく、学術的にも注目されています。
島内には、郵便局、小学校、保育所、民宿、雑貨店などがあり、島の暮らしは漁業に従事する人が多いです。
自宅の小さな畑で野菜を自家栽培したり、自前の田んぼで米を作ったりして自給している家庭も多く見られ、今も昔も変わらないゆったりとした時の流れを感じることのできる不思議な空間です。
沖島漁業協同組合では琵琶湖を守る取り組みの一環として、「外来魚の捕獲」を行っています。
琵琶湖に生息する外来魚、ブルーギルやブラックバスは、琵琶湖の在来魚やその稚魚を食い荒らすため捕獲し駆除する必要があるのです。
捕獲した外来魚を島の活性化に役立てようと、外来魚を原料とする“ペットフード”を開発し、事業として立ち上げました。※現在ペットフードの販売は中止しています。
さらにペットフード事業の一環として“沖島を外来魚コロッケで元気に!”という企画を発案し、「沖島よそものコロッケ」として外来魚を使ったコロッケを商品化し、沖島の漁協会館内スペースにて販売しています。
沖島よそものコロッケは外来魚の加工から製品完成までの全工程を島内で行っており、主な原材料にミンチ状に加工したブラックバスを使用し、おから、ハーブなどを加えてクリームコロッケ風に仕上げています。
食べるまでは少し不安ですが、臭みも全くないとても美味しいコロッケなので、沖島に来た際にはぜひ食べてほしい一品です!
沖島にはいろいろな施設・神社仏閣がありますので、ゆっくりと散策することをおすすめします。
まずは沖島コミュニティーセンターで島内案内MAPを手に入れると観光しやすいと思います。
人気のスポットには、日本でただひとつ、湖に浮かぶ島にある小学校「沖島小学校」や、沖島の氏神「奥津島神社(おくつしまじんじゃ)」、おきしま通船から見える赤い鳥居の「弁財天(べんざいてん)」などがあります。
私が訪れた時は「猫島」と呼ばれるほど野生の猫がたくさんいたのですが、今はなぜかいなくなってしまったようです(´・ω・`)
▼沖島公式HP
豊郷小学校旧校舎群
『豊郷小学校旧校舎群』は、昭和12年に近江商人、商社「丸紅」の専務であった古川鉄治郎氏によって寄贈され、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられました。
所在地 | 〒529-1169 滋賀県犬上郡豊郷町石畑522−518 |
開館時間 | 9:00~17:00 |
休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 12月28日~1月3日 年末年始休館 |
入館料 | 無料 |
駐車場 | 有り(無料) |
お問い合わせ | 0749-35-3737 |
平成25年に国の登録有形文化財に登録されており、現在は、町立図書館や子育て支援センターなど町の複合施設として利用されています。
校舎の見学は無料で、誰でも自由に出入りすることが出来ます。
特殊なモダンな造りは近代建築ファンが訪れる人気のスポットで、行く度に大きなカメラを持ったカメラマンと出会います。
正面玄関を入ると、当時の面影を残したままの温かみのある空間が広がっています。
全長100mもある廊下は思わず写真を撮りたくなるはず。
教室の窓や壁に天井まで、なるべく当時の状況を残しておきたいと改修がおこなれています。
豊郷小学校旧校の校舎の階段の手すりには、うさぎとかめの像が設置されています。
これはイソップ童話の『うさぎとかめ』をモデルにした像で、小学校建設のために多額の寄付をした古川鉄治郎のある想いが込められています。
「私は小学生の頃、のろまでいじめられっこだった。そんな私に先生がこう言ったのだ。『うさぎとかめ』の物語のように、誰も見ていないところでも努力しなさい。ゆっくりでもいいから前に進みなさい、と。私はその言葉を信じて努力し続けた結果、この小学校をつくることができたから、子どもたちにも努力をし続けてほしい。」
豊郷小学校旧校舎群に訪れた際は、手すりのうさぎとかめにも注目してみてね!
正面玄関から向かって右の端には、講堂があります。
1928年(昭和3年)に堤辰次郎により寄贈されたスタンウェイのピアノは今も残されています。
左の端にあるのは、酬徳記念館です。
ここは1階に豊郷町観光協会案内所、2階は町民ギャラリーとして活用されています。
豊郷町観光協会案内所ではお土産の販売を行っており、豊郷小学校旧校舎群のオリジナルグッズや、大人気アニメ「けいおん!」とのコラボグッズなどを購入することが出来ます。
モダンな造りも見ごたえがあり、ちょっとした休憩はこちらがおすすめです。
アニメ「けいおん!」の聖地としても人気
人気アニメ「けいおん!」の聖地でもあり、アニメの中に登場する校舎がそのまま見られるとファンの中では人気のスポットとなっています。
今でも全国から多くのけいおんファンが聖地巡礼で訪れ、ファンの方から寄贈された多くのアニメグッズを酬徳記念館にて展示しています。
けいおん桜高軽音部の部室のモデルとなった音楽室には、放課後ティータイムの風景もバッチリ再現されております☕
現在は新型コロナウイルス感染拡大防止の為臨時休業中ですが、毎週日曜日にはけいおんカフェ「うさかめカフェ」も営業していました☕
※写真はもう何年も前の物なので、メニュー内容や金額は変わっているかと思います。
アニメのコラボカフェはお値段が高めですが、こちらはとってもリーズナブル!
素朴なカフェですが、人の温かさを感じる素敵な空間で大好きです✨
けいおんのイラストがプリントされたお皿やドリンクのグラスも、ファンの方から寄贈された今ではもう売られていないレアアイテムです!
ここまでするのに入館料もかからず、今でもけいおんファンが途切れず訪れたくなる理由が凄くわかりますよね。
黒壁スクエア
長浜市にある『黒壁スクエア』は北国街道沿いに続く古い街並の一角にあり、年間200万人近くが訪れる一大観光スポットです。
昔の蔵や倉庫、家屋をそのまま利用している施設も多く、タイムスリップしたかのような歴史を感じる街並みを見ながら、ゆったりと散策することが出来ます。
所在地 | 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12−38 |
営業時間 | 10:00~17:00 |
定休日 | なし※施設により異なる |
入場料 | 無料 |
駐車場 | コインパーキング有り |
お問い合わせ | 0749-65-2330 |
長浜駅から歩いて5分程なのでアクセスも良く、オシャレなカフェや雑貨屋も多いので、年齢問わず楽しめます。
ガラスショップや工房、ギャラリー、体験教室、レストラン、カフェなどの施設が古い街並の中に点在しており、中心となる「黒壁ガラス館」は、明治時代から黒壁銀行の愛称で親しまれた古い銀行を改装して造られています。
黒壁ガラス館は有形文化財としても指定を受けており、内装も当時の黒壁銀行そのものです。
1階には国内のガラス作品が並び、2階には海外のガラス作品が取り揃えられています。
店内のガラス作品はほとんどが購入できる物なので、気に入った物があれば購入もOK♪
店内全体がガラスの反射でキラキラしており、見ているだけでも癒される空間です。
黒壁ガラス館の隣にある「黒壁ガラススタジオ」では、ガラス職人による制作風景を実際に見学することができます。
溶けたガラスが一つの作品へ変身する様子が一から見られて、思わずずっと見ていたくなります。
商店街にある「海洋堂フィギュアミュージアム」もおすすめです!
フィギュア製作で世界的に有名な「海洋堂」が運営するフィギュアミュージアムで、フィギュアの魅力や製作工程を多くの方に知ってもらおうと2005年にオープンしました。
入館料を払うと懐かしのヒーローや最新アニメのキャラクター、動物など何千種類ものフィギュアを見て楽しむことができますので、少しでも興味がある方は絶対観ていってほしい(*’▽’)
1階のショップは無料で利用でき、多くのお土産や珍しいガチャガチャなども置いてあるのでぜひ立ち寄ってほしいです。
黒壁スクエアにはカフェやレストランも充実しています。
人気のお店はお昼時になると大行列なので、事前に調べて計画的に行動することをおすすめします。
ちなみに私が長年通っていた美味しいレストランはなくなってしまいました…( ;∀;)
いつ行っても大人気のカフェ「96CAFE」は、地元滋賀をテーマにしたメニューが人気のカジュアルカフェです。
看板商品の誰もが目を引く「黒壁ソフト」は真っ黒なソフトクリームです(゜-゜)
私は食べたことないですが、すれ違う人の半分は黒壁ソフトを食べているような…。
ちなみに味はチョコレート味だそうです。
▼黒壁スクエア公式HP
ラ コリーナ 近江八幡
『ラ コリーナ 近江八幡』は、2015年にオープンした「たねや」 「クラブハリエ」のフラッグシップ店です。
所在地 | 〒523-8533 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1 |
営業時間 | 9:00~18:00 フードコート 10:00~17:00 |
定休日 | 1月1日 |
入場料 | 無料 |
駐車場 | 有り(無料) |
お問い合わせ | 0748-33-6666 |
たねやグループの看板商品と言えば「バームクーヘン」が有名ですよね。
ラ コリーナ 近江八幡では、定番のバームクーヘンはもちろん、ここでしか買えない限定商品などを数多く取り扱っています。
広大な敷地には草におおわれたメインショップがあり、キャンディーファームやパンショップ、本社などが立ち並びます。
メインとなるバームクーヘンショップ内には、ガラス張りになった工房で実際にバームクーヘンを作っている様子を見ることが出来ます。
2階にあるカフェでは、焼き立てのバームクーヘンが食べられます。
ラ コリーナ 近江八幡では、このバームクーヘンを使ったお菓子「バームサブレ」や、ラ コリーナ限定の「バームソフト」などを販売しています。
バームクーヘンのショップの反対側には、和菓子のショップも存在しています。
ここではたねやの和菓子全商品を扱っており、注文を受けてから作る“生どら“などが人気です。
おいしい~♡
どら焼きの生地に、たねやこだわりの粒あんと生クリーム、ふるーつが挟まった一品です。
正直バームクーヘンよりこのどら焼きの方がうまうまです。
お買い物だけでなく、広大な敷地内は歩いているだけでワクワクできる空間となっています。
少し歩けばオシャレな飲食ショップがあり、また歩けばカジュアルなギフトショップがあり…歩く度に新しい発見があり楽しいです。
ラ コリーナ 近江八幡についてもっと知りたい方は、1グループ1名~6名まで参加できる「ラ コリーナツアー」もおすすめ!※要予約
所要時間約30分で、担当のスタッフさんがガイドしてくれます♪
▼ラ コリーナ 近江八幡公式HP
まとめ
今日は滋賀県のおすすめ観光スポットを5か所紹介させていただきました!
地元を離れてからはしばらく滋賀県へ行けていないので、写真が過去の物だったりお見せできる資料がなかったりと見にくかったかもしれませんが、私がお伝えするより実際に足を運んでもらった方が良さは伝わるかと思います(*’▽’)
どこもとても素敵な場所で癒されるので、ぜひお休みの日なんかに出掛けてみてね♪
子供を連れて行くなら遊べる場所があったり、美味しいものが食べられるところがおすすめです!
私もまた行けるタイミングがあったら改めて遊びに行きたいな~♡
この他にも紹介したい場所はたくさんあるので、またの機会に第2弾書けたらいいなと思います(*’▽’)
おまけ
過去にスターバックスが25周年イベントで販売していたご当地フラペチーノです!
#25 SHIGA 滋賀 びわブルー シトラス クリーム フラペチーノ
ブルーは琵琶湖、オレンジは琵琶湖に映る夕日グリーンは滋賀の山々をイメージして作られています✨
味はさっぱりとクリーミーの中間!
シトラスとホワイトチョコレートと、、、あと何だっけ(;´∀`)?
キレイに作っていただいて、飲むのがもったいないくらいでした(*’▽’)
コメント