【セリア】プラ板の種類はこんなにたくさんある!雰囲気に合わせて使い分けよう!

Seria(セリア)
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こんにちは(*’▽’)

ゆいちゃんのママです!

 

前回はプラ板レジンの準備用品と、ダイソーのレジン液について紹介しました!今日はセリアで購入したプラ板についてと、プラ板の種類について紹介したいと思います!

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プラ板には種類がたくさんある!

皆さん、プラ板で遊んだことはありますか?私は小さい頃によく遊んでいた覚えがあります。透明な板に自由に絵を描いたり色を塗ったり、その板を好きな形に切ってオーブンで加熱すると小さく縮むのです。これが見ていてとっても面白い♪硬くなって一つの作品になるので、好きなキャラクターを描いてキーホルダーを作ったりしました(*’▽’)

 

私の中のプラ板は、透明でペラペラなプラスチックの板だったのですが、大人になって改めてプラ板を見てみると、見たことのないプラ板が存在していました!

昔から100円均一で販売はされていましたが、これほどの種類を扱うようになったのはいつ頃からなのでしょうか?とくにセリアには様々な種類のプラ板が販売されているという事で、私もセリアで購入してみました(*’▽’)

 

まずはプラ板の種類から解説していきたいと思います!

◎透明タイプ

まずは皆さんお馴染みの、一般的な透明プラ板です。

透明で薄いプラスチックの板に絵を描いたりしてオーブンで焼いて縮めます。

厚みが商品によって違います。厚みがある方が焼き上がりに立体感が出ます。

こちらは表面がツルツルしているので色鉛筆やパステルは使用することが出来ません。油性ペンや絵の具などで絵を描く必要があります。

焼き上がりも透明で透き通っているので、奥行きを出したい作品作りに適しています。

◎フロストタイプ

表面がヤスリをかけたようにザラザラしているプラ板です。透明タイプのプラ板を紙ヤスリで擦るとフロストタイプのプラ板になります。

色は半透明の為、加熱後は白くなります。

表面がザラザラなので、色鉛筆やパステルの使用が可能です。もちろん油性ペンや水性ペン、パステル、クーピー、多くの画材が使用できます。

レジンでコーティングすると白かった表面は透き通りますが、濁った透明感になります。奥行きを出したい作品には向きませんが、アイデア次第でこの性質は活かすことも出来ます。

◎不透明タイプ

透明ではなく、最初から表面が白いプラ板です。

使い方は他のプラ板と変わりません。背景が白くなるので、シンプルな作品作りや、背景が白の作品を作るには適しています。最後に背景を白で塗りつぶす手間が省けます。

◎インクジェット印刷タイプ

プリンターを使って絵や文字を印刷できるプラ板です。

対応しているプリンターが必要です。通常のプラ板では印刷できない可能性がありますので、プリンターを使用する際は必ずインクジェット印刷タイプのプラ板を使用してください。

プラ板にプリントしてしまうので、ペンを準備する必要がありません。色塗りなどの技術が必要ないので、対応プリンターさえあれば誰でも綺麗な作品を作ることが出来ます。

更にパソコンでイラストなどを制作出来る方なら、自由に綺麗な作品を量産することも可能です。

セリアで購入できるプラ板の種類

セリアにはたくさんの種類のプラ板が販売されていると聞いたので、私もセリアで購入させていただきました。

セリアでは先ほど紹介したプラ板のうち、何種類販売されていると思いますか?正解は、なんと全種類取り扱いがありました!!

実際私が店頭で見た時は不透明タイプは販売されていなかったのですが、調べると取り扱いがあるみたいです。売り切れだったのかな?

 

セリアで販売されているプラ板はコチラ

▼透明タイプ

◎透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ) A4サイズ…100円
◎透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)B4サイズ…100円
◎透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ) A4サイズ…100円
◎透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ) 230×330㎜…100円
▼フロストタイプ
◎クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ…100円
◎半透明(フロストタイプ) ダイカットプラバン B4サイズ…100円
▼インクジェット印刷タイプ
◎インクジェットプリンター用 ホワイトプラバン ハガキサイズ…100円
◎インクジェットプリンター用 フロスト 半透明プラバン ハガキサイズ…100円

◎クラフトプラバン(ホワイトフロストタイプ)B5サイズ…100円

◎ポリスチレンプレートプラ板 B5サイズ…100円

 

簡単に種類ごとに分けました。全てのプラ板が100円で購入できます。

透明クラフトプラバンはサイズがA4とB4の物があります。こちらはサイズの大きさによって厚みが違います。B4サイズは大きい代わりに厚みが薄く、ハサミで切る際に切りやすいですが割れやすいです。

さらにノーマルタイプノンシリコンタイプに分けられており、ノンシリコンタイプのプラ板は色乗りが良く、発色が綺麗です。そのかわりノーマルタイプに比べて加熱後の透明度が若干劣るので、透明の作品を作りたい方はノーマルタイプをオススメします。

 

セリアで販売されているプラ板の中にはダイカットプラ板といって、あらかじめ蝶や鳥などの形にカットされているプラ板までありました!色を塗るだけで綺麗な作品が作れるのでいいですよね♪

 

先ほど紹介したプラ板の中には無いのですが、セリアには「ポリスチレンプレートプラ板」という加熱しても縮まないプラ板が販売されています。

このプラ板はプラモデルと同素材で出来ており、プラモデルを作っている方の中ではこのプラ板が100円で購入できると話題になったそうです。セリアで購入するのはコスパが良いみたいですね。

 

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実際に使ってみた感想

私が実際に購入したプラ板はコチラの2種類です。

 

▼透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)B4サイズ…100円

▼クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ…100円

 

着色するためのペンを持っていなかったので、色鉛筆でも塗れるフロストタイプも購入しました。透明タイプはとりあえず大きい方がお得だろうと何も考えずB4サイズを購入(;´∀`)後から薄さが違うことに気付きます笑

 

使ってみて思ったことは、線を描くことがとても難しいという事!これはプラ板が悪いというわけではなく、自分の技術と、使う画材がプラ板に合っているかで決まってくると思いました。

例えば、透明プラ板に油性マジックで絵を描くと、サラサラと綺麗に描けますよね?しかし油性ペンはレジンを付けるとインクが滲んでしまうため、表面に直接レジンをコーティングする場合には油性ペンは使うことが出来ません。

そこで透明プラ板に使うペンは水性ペンです。しかし、ペンの種類によってはインクが弾いてしまったり、線がスカスカになってしまったりとかなり難しいのです💦

色塗りに使うペンも持っている水性ペンで十分かと思いましたが、実際に使ってみると発色が悪かったりムラが出来てしまったりと、満足いく塗り方にたどり着くまでかなりの失敗を重ねる必要がありました(;´∀`)まあこれは私が不器用なだけかもしれませんが…

 

セリアのプラ板はいたって普通に使用できる、ちゃんとしたプラ板でした。プロの方も購入している物なので安心して使用できるかと思います。

透明プラ板は0.3㎜の物を使ったのですが、細かい部分を切る際に割れやすいです。ケチらず分厚い物を選びましょう笑

私のような不器用人間には綺麗な作品を作り上げるまでにかなりの試作品を生み出す可能性がありますので、最初に買う1枚目は全て無駄になると思ってください笑

塗り方、切り方、焼き方も工夫が必要

プラ板は描いて切って焼くだけの超簡単なアイテムですが、こだわろうと思うとかなり難しいという事に気が付きました。

 

まずは絵を描く技術ですが、これは練習するしかないと思います。少しでも線が歪むと、焼きあがった作品も歪んで手書き感満載になります。下書きをしっかり描いて、ゆっくり丁寧に線画を描いていきます。

 

次に色の塗り方ですが、使う画材や色の濃さなどによって全く違う作品が生まれます。これも自分の好みの色を見つけるまで試行錯誤が必要です。発色が良くムラも出来にくいのは、フロストタイプのプラ板に色鉛筆が一番綺麗かなと思います。色鉛筆なら誰でも馴染みがあると思いますし、失敗しても消しゴムなどで消すことが出来るのでオススメです。

 

次に切り方ですが、雑に切れば雑な作品が生まれます。ダイカットプラ板はあらかじめカットされているので、焼き上がりも綺麗に出来ると思います。綺麗に切れたと思っても、縮むと線の歪みが目立ちます。更にイラストをどのような形でカットするかによっても作品の雰囲気が違ってきます。フチにそって切るか、フチなしのイラストを使うか、あえてフチの外を余裕を持たせて切るか。初心者さんは一度、全パターンで作ってみると雰囲気のイメージが持てるのでオススメします!

 

そして肝心なのが焼き方です。苦労して作った作品ほど、焼く時に失敗します( ;∀;)

使うオーブンによっても違うかと思いますが、私が何度も失敗を重ねたどり着いた失敗しない焼き方はコチラ↓

①オーブンを160℃で予熱する。

②クッキングシートをオーブンに入れて、その上にカットしたプラ板を乗せる。

③縮んで動かなくなるまで見守る。

④動かなくなったら素早くクッキングシートごと取り出し、分厚い本などでプレスする。

⑤10秒程待って、冷めたら完成✨

プラ板が歪む原因は、オーブンの中の温度が急激に変わることが原因らしいです。それか温度が高すぎたり低すぎたりです。しっかりオーブンを予熱することが大切です。プラ板は縮む際にグニャっと曲がったりしながら縮むので一瞬ドキッとしますが、そこで取り出さず落ち着くのを待ちます。

それからこれは私が勝手に思っている事なのですが、透明プラ板全面にポスカで色を塗ると、焼く際に失敗することがとても多かったです。それに比べてフロストタイプのプラ板で、色鉛筆で色付けした物は一度も失敗しませんでした。なので失敗する原因は、薄いプラ板にポスカで着色する際の厚塗りも原因の一つかなと思いました。これは根拠が無いので私の想像ですが。

まとめ

これからプラ板レジンを始めるかたの参考になったら嬉しいです!

プラ板はセリアで十分というか、セリアの物がオススメです!種類によって仕上がりが全然違うので、初心者の方は慣れるまで色々使ってみることをオススメします。

ちなみに私は、結局色鉛筆だけでは画材が足らず、ポスカのセットと、水性ペンの黒と茶色を購入しました(;´∀`)痛い出費ですが、いろいろ試せるし将来ゆいちゃんが使える物ばかりなので良しとします。

次回はついにレジンコーティングについてです!毎回まとめて紹介するつもりがダラダラと一個ずつの紹介になってしまって申し訳ないです( ;∀;)

初めてレジンを使ってみた感じと、ダイソーの硬化用ライトについてもレビューしたいと思います!ぜひ見てね!

 

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